通い続けたから気付けたこと~常連Nさんの場合~

更新日:9月17日

福島県郡山市の猫店長がお出迎えするリンパドレナージュサロン&アロマスクール、メディカルアロマ&リンパドレナージュkimyaku(キミャク)のオーナーセラピスト、橋本です。


体の悲鳴に鈍感な彼女

月に2〜3回ペースで二本松から郡山まで通ってくださっている常連のNさん。


私と同い年の音楽好きなおしゃれさん。


そしてちょこちょこ私や私の家族を気遣ってくれる素敵な女性です。


彼女の初来店から、もう9か月ほどのお付き合いになります。


体力勝負のお仕事をされている彼女、初来店の時にお身体を触った瞬間に『大丈夫ですかぁ~~~~~!!!』って叫びそうになるくらい、あらゆる箇所がガッチガチでした(汗)。


なんていうのかな、もう、石。


人の筋肉ではない。


施術人数のべ数百人の私でも、kimyakuがいくらラスボス専用サロンでも、このレベルの方はセラピストになってから過去2人くらいしか出会っていないっていうレアモンスター。


しかしご本人は『よく硬いって言われるんですよね~(のほほん♪)』て感じ(笑)。


まあ、本人が辛くないのであれば問題ないかとは思っていたのですが、施術後4日くらい目覚めが良かったと、初来店から数日後にお礼のLINEと次回予約をいただきました。


そこで私が思ったことは、やっぱ不調だったんだね(笑)。


そこからしばらくは月に1度のご来店でした。


ちなみに彼女がリラクサロンに行く頻度は、1~2ヶ月に1度程度ということでした。



あれ?やっぱり自分不調だった?

Nさんはご自身の体の変化がとても嬉しいようで、ご来店のたびに感じた体の変化をご報告くださいました(実はこういう方々が多い)。


私も彼女が自分の体の状態に興味を持ってくれることがとても嬉しかったです。


お仕事が激務なのと、それが日常化してしまったことにより、体の状態が重いというのがデフォルトになっていたのでしょう。


過去、飲食店のホールサービスで働く私がまさにそうでした。


私の場合は業務に支障ありまくりだったのですが、Nさんは基本愚痴は言わない、仕事とプライベートをきちんと棲み分けができる方だからか、辛いとかしんどいという感覚がなかったのでしょう。


頑張り屋さんで責任感が強いとそうなりがちです。