猫とアロマテラピー:3(まとめ)

更新日:1月18日

福島県郡山市の猫店長がお出迎えするリンパドレナージュサロン&アロマスクール、メディカルアロマ&リンパドレナージュkimyaku(キミャク)のオーナーセラピスト、橋本です。



さて、長々と書いてまいりましたこのシリーズもこれでまとめです。


●1はこちら

●2はこちら


知識がないならルールを設ける

猫のとの生活で精油を使用することに問題はない、とアロマテラピーを学んでる私は考えます。


しかしそれは私が精油の芳香成分類を理解し、ネットで出回っている猫とアロマテラピーに関する色々な情報を自分なりに解釈・分析できるからです。


とはいえルールさえ設定すれば、猫とアロマのある生活を楽しむことは不可能ではないと思いますよ♪


私が提唱する猫とアロマテラピー生活、同時に手に入れるルールは以下です。



1:ディフューザーでの芳香浴は避ける


これね、アロマテラピーで一番簡単に香りを楽しむ方法なんですけどね…。


広範囲に芳香成分が広がることになるので、気密性の高い場所だと猫さんへの影響が高まってしまいます。


なので、芳香浴を楽しみたい場合はカップなどにお湯を注いで精油を垂らし、その気化したものを吸い込む芳香浴がオススメです。


換気扇の近くでやれば猫さんへの影響も最小限で済みますし、そもそも気管支系トラブルの芳香浴はこうやって行いますし。


それに猫さんと生活していなくとも、ディフューザー芳香浴は長時間やっていいものではありません。


何度もいいますが精油は有機化合物の集合体。


植物性だから安心安全ではなく、その有機化合物を大量に吸収すればアレルギーになる場合だってあります。


アロマテラピーの初心者が起こすトラブルは過剰な使用でのアレルギー症状なので、これも頭に入れておいてくださいね。


1回10~15分程度で1日3回以上はやりすぎかと思います。



2:お風呂に入れる場合はお風呂場は猫さん立ち入り禁止


アロマバスに入る際は、猫さんがお風呂場に入らない様に気を付けてください。


猫さんってお風呂場の水を舐めたりしますので、お湯を流してリセット(もちろん換気も)するまでは入れないでおきましょう。


精油