当サロンに来ない方がいい方

更新日:5月23日

福島県郡山市の猫店長がお出迎えするリンパドレナージュサロン&アロマスクール、メディカルアロマ&リンパドレナージュkimyaku(キミャク)のオーナーセラピスト、橋本です。

人の価値観て様々ですよね。


物質的なものにお金をかける人、内面的なものや経験にお金をかける人、様々です。


お客様に来ていただくようになって半年、サロンに通っていただいているお客様の傾向が見えてきました。


本当に来たいお客様の枠をつぶさないように、そして迷っている方のお金を無駄にしないために、来ない方がいい方の傾向をまとめてみました。

1:アロマテラピー軽視の方

kimaykuは精油を専門的に扱います。


既存アロマサロンの99.999…%は精油を持ってきて香りで選んでもらうか、既にブレンドされたオイルを使います(既製品だったり、店でブレンドしていたり)。


香りの作用でリラックスしてもらうためのサービスです。


リラックスブレンドはラベンダーやイランイラン、リフレッシュはローズマリー、ダイエットはグレープフルーツなどが一般的です。


しかしその人の体質を調べると、一般的なリラックスブレンドに使われる精油(主に芳香化合物のエステル類が多い精油)よりも、他の化合物でバランスを取ってあげた方がいい方が沢山います。


kimaykuが提供するのは、体内に化合物が吸収された際の作用を重視するアロマテラピーです。


これをやってるサロンは多分、日本でうちだけです。


なぜって一般のサロンで同じことをするには、最低限、精油の化合物の作用を説明できるレベルのセラピストが必要。


しかしその知識量がある人は、100%アロマスクールを経営します。


知識か技術か、のどちらかに偏ってしまうんです。


私はアロマテラピーの勉強から始まりましたが、性格上自分の興味が『精油の化学』と『筋肉との対話』の両方でした。


スクールより、まず体の動くうちはサロンで筋肉との会話もしっかりしようと決めました。


そして自分の体で『精油の人体実験』を繰り返してきたので、精油を扱う上でのメリットもデメリットも経験済み。


色んな事柄を総合しての、メディカルアロマサロンなのです。


アロマテラピーを香りだけと思われるのは、日本での精油の扱い上仕方のないことです。